リラクゼーションルーム サン・クィーンズでヨサのすばらしさを体感してください。

受付時間 10:00〜18:00
定休日:日曜日
ご予約の方はお電話で。
Tel.096-328-8801
コース ベルムカイン ルーム ながらツボ コンタクト お客様の声

リラクゼーションルーム・サン・クィーンズ

サン・クィーンズ・ながらツボ

YOSAと合わせて覚えると、効果が上がるツボをご紹介します。
みなさまもぜひ、お試し下さい。

冷え性に効クツボ冷え性に効クツボ

【冷え性】
冷え性は女性に多い症状で、いろいろな型があり、原因も婦人科疾患、貧血、循環器、ホルモン系と多様ですが、自律神経の失調からくるものが多いとされています。

特効穴:
復溜(ふくりゅう) ホルモンの働きを調整し、気を高める、 ストレス解消。

ツボの取り方:
くるぶしから三横指(薬・中・人差し指分) 上のアキレス腱より(中央と後縁の中央)

刺激の方法:
足を組み、足首をつかむようにして親指の頭を”ツボ” にあてる。揉むように6回〜12回ほど指圧。3秒ほど休み、同じことを6〜12回くらい繰り返す。


月経不順に効くツボ月経不順に効くツボ

出血量の多い「過多月経」、逆に少ない「過少月経」、月経の周期が20日と短くなる「頻発月経」、2〜3ヶ月に一度と長くなる「稀発月経」があります。
無理な減食や睡眠不足、また、心配事など精神や情緒の不安定が原因になることがあります。

特効穴: 血海(けっかい)/出血量の調整

ツボの取り方:
ひだの皿(膝蓋骨・しつがいこつ)の内側の上端から三横指(人指し・中・薬指分)上

刺激の方法:
椅子に座った状態で、腿をつかむようにして親指の頭をツボに当てる。揉むように6秒ほど指圧。3秒ほどやすみ、おなじことを6〜12回くらい繰り返す。これを左右行う。


月経痛に効くツボ月経痛に効くツボ

若い女性に多い一次性のものは、ホルモンによる子宮収縮のリズムに変調をおこし痛みが生じるもの。痛みは出血と同時か少し前からはじまり、恥骨の少し上の下腹部とその後ろの腰にあらわれます。
出血が多くなると和らいでくるのが特徴です。神経質な人に多く、ふだんから運動など体を動かすことが良いでしょう。30歳過ぎの女性に多い二次性のものは、子宮内膜炎や、 強度の前屈・後屈など子宮や骨盤内臓器のなんらかの異常が原因になっています。
痛みは出血のはじまるかなり前から生じ、左右どちらかの下腹部に偏る傾向があります。

特効穴:
山陰交(さんいんこう)/生殖機能、ホルモン分泌の調整。婦人科の特効穴。

ツボの取り方:足首、内くるぶしから真っ直ぐ上に四横指。

刺激の方法: 足首をつかむようにして親指をの頭をツボに当てる。あとは「血海」(上)と同じ。


<1>【足のむくみ】

「足のむくみ」には、重大な病気が隠されていることがありますので注意が必要です。夕方になるとはきなれた靴がきつく感じるようになり、動悸や息切れ、咳などがある場合は心臓病が疑われます。まぶたや顔のむくみから始まり、足もむくむような時は、腎臓の病気が考えられます。
このような病気が無くとも、足のむくみは気になるものです。

   

特効穴:体谿(たいけい)水分代謝/ホルモン調整
ツボの取り方:足の内のくるぶしのすぐ後ろ
刺激の方法:足首を手でつかむようにして、親指を立ててツボに当て、揉むように6秒ほど指圧。3秒ほど休み、同じことを6〜12回くらい繰り返す。これを左右行う。

 

特効穴:中渚(ちゅしょ)水分代謝/めまい
ツボの取り方:手の甲。薬指と小指の骨の分かれるところ。薬指寄り。
刺激の方法:他方の手の人差し指の頭を当て、真っ直ぐ下に向けて力を入れるのではなく、薬指の骨を押さえるようにして刺激する。後は体谿(たいけい)の時と同じ。

   

<2>【脂太り】

中国伝統医学では、筋肉(すじの肉)は〔肝経〕に、脂肉は〔脾経〕に支配されています。食料を充分に、また安定して摂ることができなかった大昔、食べた栄養の余分を貯蓄しようとする身体の仕組みができあがっていました。現代になってもその仕組みは残ったままになっています。特に炭水化物(糖分)の余剰は脂肪となって、男性では上腹部、女性では下腹部に貯蓄されます。脾経は食物を生命エネルギー(気・精)に変え下腹部に変える働きをするところでもあり、脾経の働きを高めることは非常に重要です。

   

特効穴:大都(だいと)腹部膨満/消化機能増進
ツボの取り方:足の親指の付け根
刺激の方法:足の親指の付け根のところを手の親指と人差し指で挟むようにして摘み、良く揉むように刺激する。後は前に同じ。

 

特効穴:関元(かんげん)下腹部臓器の調整
ツボの取り方:身体の中心線上で、へそより3横指(指3本分の幅)下。
刺激の方法:手の親指を除く4本の指を揃え、中指の先をツボに当てる。このとき、指は立てないようにする。後は前と同じ。その後ツボにこだわらず下腹部全般を揉むように刺激する。